写真撮影

2007年にアルゼンチンから帰国し、写真撮影を始めました。
でもそれはどちらかというと、絵を描く感覚に近い行為でした。

記憶を定着させると同時に、その中に動きと空間が見えるように。

幼少期は撮影されることがとても嫌いだった男の、ぎこちないリハビリの記録でもあります。