好きを聞く、好きを伝える

    目次

  1. 好きを伝えるは追求してこなかった
  2. 好きを聞く、好きを伝える

1.好きを伝えるは追求してこなかった

 

こんにちは。

自分が好きなことを伝える方法。

ぼくはこれまでそれを、あまり追求してきませんでした。

それよりはむしろ、出会った人の話を聞いて

人生って不思議だな

人生っておもしろいな

と感じる。

 

そこにいる人たちと、その時間と感覚の深さを広げていくこと

その体験自体が大切

 

そう思ってきました。

だからそれは、その場所で生まれて、記憶に残るだけでした。

 

 

2.好きを聞く、好きを伝える

 

晴れた寒い日の朝、家族にコーヒーを淹れること。

昨日焙煎したコーヒー豆。焦げていないだろうか?渋くないだろうか?

そう思いながらドリップの準備を進めます。

 

すると、LEGOで作った車を片手に、2才の息子がキッチンにやってきて、言います。

 

「おとうさん、こっちきてみ」

「おとうさん、これみてみ」

 

机で工作している娘が言います。

 

「セロテープがうまくはがれへん」

 

床に座って、息子とLEGOで遊ぶ。

娘の工作を見て、感想を伝えて、質問する。

 

好きを聞く。

それで十分。

今までは、そう感じてきました。

 

でも、これからは、

好きを伝える。

それが結果的に好きを続けることになる。

2019年もよろしくお願いいたします。