ペンのイラスト:木製の道具で穴を掘る3人の男

目次
1. 幼少期の理想の職業
2. 1人で完結する作業に自由と楽しさを感じる
3. 「自由の感覚」と「完結作業」を求めている
4. 20才の自分は細い線をたくさん重ねて描いていた

 

1. 幼少期の理想の職業

 

こんにちは。

あなたの5~6才のとき、イメージしていた理想の職業はなんでしたか?

 

ぼくにとってそれは、

大工になること、と

画家になること

でした。

 

兄と2人でずっと、新聞の広告の裏、白いページを見つけては、飽きずに絵を描いていました。

それは夢中になる瞬間で、楽しかったという感覚が今も思い出せます。

 

2. 1人で完結する作業に自由と楽しさを感じる

 

その理由は何か、を考えてみると、

ゼロから終りまで自分1人で行うことができる作業に楽しみを感じる、

と言えるかもしれません。

 

制作作業だけではなく、監督業にも興味がある

のです。

 

3. 「自由の感覚」と「完結作業」を求めている

 

いま、ぼくが好きな作業は、この通り。

  • イラストを描くこと
  • コーヒー豆を焙煎・ドリップ・提供すること
  • 翻訳すること
  • 文章を書くこと
  • サイトを作っていくこと

そして、きっとぼくは、

たとえ失敗したとしても、自分で考えて、自分で実行する、という「自由の感覚」

そして、

ゼロから終りまで自分1人で行うことができる「完結作業」

を求めているのだと思います。

 

自分で木製の道具を作り、

自分で穴を掘る場所を決め、

自分で穴を掘り、

源泉を見つける(あるいは家を建てる)男たちのように。

 

4. 20才の自分は細い線をたくさん重ねて絵を描いていた

この絵は、20才のときに描いた絵を、ペンを使ってトレースしたもの。

今回トレースしてみて、20才の自分が、いかに細い線を引いていたかが分かりました。

そして、その線はぼくに時間の経過を感じさせます。
 

木製の道具で穴を掘る3人の男

木製の道具で穴を掘る3人の男