学生時代のデッサン(2000〜2004年)。絵を描くことの再開。回復への意志

【イラスト】学生時代のペン画 2000-2004

【イラスト】学生時代のペン画 2000-2004

大学時代。絵を描くことを再開。回復への意志

ぼくは、思考を定めるために語学を学び、視覚を定義するために絵を描き始めました。

6本のナイフとオイルチューブ。線画絵を描くこと。自分にとって一義的な価値と意味を保持して継続すること

その2つの行為は、文字通り「自分のためだけに行われる治療」でした。

20代のぼくの目標は「回復すること」だったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、これら20年ほど前に描かれた絵は、今でもまだ心に響きます。

絵のうまい下手や、過去への憧憬では全くなく

回復への意志

が根底にあるからです。