あと1,142日のあいだに「7か国語話者」になる

1. 「17年かけてもできなかったこと」を再開

 

ひとことで言うと、

ぼくは、

 

今日(2018年8月10日)から、2021年9月25日(40才と364日)までのあいだに、

7カ国語話者になります。

 

7か国語とは、

スペイン語

英語

フランス語

ポルトガル語

イタリア語

そして、

カタルーニャ語

中国語

です。

 

2. 経緯について

 

今年(2018年)の6月から、ライティングのゼミ( WRITING)に通いはじめました。

そこで「毎日2,000文字の文章を書く習慣をつける」訓練をしています。

 

2カ月がたち、

もっとまとまった文章のまとまりを作っていきたい、という思いが強くなってきました。

1年間眠っていたブログを再開し、

TWITTERも始めました。

 

TWITTERで、優れた方々の人生に触れました。

ぼくが思っていた以上に、そこで出会う人たちは、正直で、協力的で、魅力的でした。

 

そして、こう、思うようになりました。

 

「どうやったらぼくは社会に役に立てるのだろう?」

「ぼくの情熱が湧き出るところ」と「社会に求められるところ」はどこだろう?

 

と。

 

そう思いながら、朝起きて、電車に乗って、会社で働き、また電車に乗って、電車の中でライティングを続けました。

 

あるとき、ふと、20才の時にかんじていた情熱がまたおおきくなっていることに気がつきました。

 

それは、

「30才で7か国語をマスターする」こと。

 

もう30才は超えているけど、

その目標は、いまこそ、輝いているように感じられました。

 

3. その目標の先に何がある?

 

日に日にGoogle翻訳の精度は上がっています。

どんどんバイリンガルは増え、日本人の英語話者も、外国人の日本語話者も増えていくでしょう。

 

ひとりの人間が、複数の言語を時間をかけて費やすことに、どれほどの価値があるのか。

アフィリエイトや、株や、資産運用をするのが先なんじゃないの?

そう、ぼくの頭は、取ってつけたような正しいことを言い始めました。

それは、あまり信用できません。

 

では、なぜ、38才を前に、そんなことがしたいのでしょうか?

 

4. その先の世界をみたい

 

世界を理解すること

 

それは幼いころからの願望でした。

外国語を話す自分が、どのように世界を理解するのか?

世界はどのように見えるのか?

そして、日本以外の人びとは、いまどのようにして生きているのか?

直接、話をして、知りたい。

 

他にも、

想像力と言葉の関係の中心に入る
→子どものころからずっと、「イメージすること」と「言葉を話すこと」に関心がありました。

 

・日本語をベースにしたままで、外国語を理解・使用できるようになる
→ぼくは、20代にアルゼンチンに語学留学をしました。
→おもった成果を上げられずに帰国した、という苦い経験があります。

 

なぜ言葉があるのか?について知りたい

 

なぜ、7か国語なのか?
→自分でもわかりません。でも、3カ国語では少ないし、10カ国語は最初の目標としては、少しだけ大きい。
→7つ、という数字が一番しっくりくるのです。今は。
→スペイン語が好きで、英語も好き。でも、そのふたつだけでは満足できません。

 

ぼくは、言語と言語のあいだにいる感覚が好きです。

 

5.「7か国語話者の誕生」という事業を成功させるために

 

まずは、やることを3つに分けます。

 

①言語概念・基本原則・音韻論・意味論・構成論・言語学・修辞学・諸言語の歴史と相関関係

②スペイン語・英語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語

③カタルーニャ語・中国語

 

①は、これまでの経験と知識の体系化(いままで所有してきたものに付加価値をつける)

②は、いままで所有してきたものの精度を上げること(既存サービスのスキルアップ)

③は、完全な新規案件

 

とにかく、動きながら、考えます。

 

6. 40才の終わりまであと……

 

1,142日

163週+1日

37カ月+15日

3年1カ月15日!