【Web Designer’s English】Today, I’m saying goodbye to a good friend.

カリフォルニアのWebデザイナーは、どのように別れの挨拶をするのか?

こんにちは。

あなたは、
カリフォルニアのWebデザイナーが、どのように別れの挨拶をするのか?
をご存知ですか?

ぼくは、知りませんでした。

こんなにも、スタイリッシュだったなんて。

3つのおすすめ

  • 字幕ボタンで英語にする ※効果的
  • 0:34まで見る(全7:22秒) → 突然のタイポグラフィ「I hate goodbyes」
  • セルフドキュメンタリーの構成 (状況説明→オフィスの日常→ランチ→再会→別れ→彼のいないオフィス→自分の部屋)

どんな人に読んでほしいか?

  • Webデザインに関わる英語を、日常的な感覚で使えるようになりたい
  • 日本語ベースで英語を上達させる方法を知りたい
  • 道具のように、身近に英語を使いたい
  • 自分で英語で発信したい
  • 英語と自分の壁をなくしたい

CONTENT

  1. 英語の構造分析(左脳的アプローチ)
  2. 英語を分解する順序
  3. 本当に体験した出来事を重ねる(右脳的アプローチ)
  4. 発音:アルファベット表記からカタカナ表記へ
  5. まとめ
  6. そのほかのことば(0:00-0:34)

1.英語の構造分析(左脳的アプローチ)

要素分解 = 3 + 1
英語を読んだり、聞いたりしたときは、何よりもまずは 動詞 を見つけてください。
英語は、動詞中心にイメージするとうまくいきます。

A cooks B.

ここから 何をしたのか? を読み取ること。

たとえ、どれほど主語のAが長くて複雑でも、Bの単語の意味を知らなくても、それは一番重要な情報ではありません。

いちばん重要な情報は、

コンマ(.)で区切られた一つの文章を、SVOの型にはめ込む瞬発力

です。

  • [ ] : 名詞(主語 Noun/名詞 Subject)
  • _ : 動詞(Verb)
  • < > : 形容詞(Adjective:名詞の説明)
  • +1 ( ) : 副詞(Adverb:名詞以外。時間と場所の説明)
Today, I’m saying goodbye to a good friend.

(Today,)  [ I ] am saying [ goodbye ] to [ a good friend ] .

(Today,) : 副詞
[ I ] : 名詞(主語 Subject)
am saying : 動詞(Verb)
[ goodbye ]: 名詞(名詞 Noun)
to
[ a + good + friend ] . a(不定冠詞) + good(形容詞 Adjective) + friend: 名詞(名詞 Noun)

2.英語を分解する順序

  1. 英語を構造的に見る(意味で見ない)
  2. 動詞→主語→対象物 の順番で認識する
  3. SVOの型に入れる
  4. 動詞を「場所に対する動き」の面から、次の3つのどれかに当てはめる come, be, leave
  5.     

  6. 動詞を「動きの発生時間」という面から、次の3つのどれかに当てはめるdo, be, have
  7.   

  8. 動詞のコアミーニングを辞書で調べる
  9. 他のことばの意味を調べる
  10. 英語を構造的に見る(意味で見ない)

Today, I’m saying goodbye to a good friend.
→Adverb + Subject + Verb + Direct Object + to + Indirect Object.

①英語を構造的に見る(意味で見ない)

②動詞→主語→対象物 の順番で認識する
1.英語は動詞中心で意味をとらえる
2.その次に主語となる名詞を見つける
 →上の2つができたら、十分!
  →あとの形容詞(名詞を説明することば)副詞(時間と空間を説明することば)はリラックスして、捕まえる。

  • ③SVOの型に入れる
  • Today, I’m saying goodbye to a good friend.→SVOO
  • S= I

    V= be saynig
    O= goobye (Diirect object)
    O= a good friend (indirect object)

    ③動詞が「come,be,leave」「do,be,have」のどれか分類する

    動詞:「場所に対する動き」→「自分がいる所属場所(内側)」なのか、あるいは「自分の外側に属する意識」なのかを分類する
    come(外側→内側)
    be(内側に静止)
    leave(内側→外側)

    say =

    動詞:「動きの発生時間」→その動きが「発生した直後」なのか、「今まさに発生している状態のなか」にいるのか、「もう発生して、停止したのか」
    do(発生直後)
    be(静止中)
    have(停止)

    be saying =

    ④動詞のコアミーニングを辞書で調べる
    be =

    say =

    ⑤他のことばの意味を調べる
    goodbye=
    to= (to=目的地までつながっている for=出発点から目的地を目指している(まだつながっていない) from=出発点を強調している)
    a=
    good=
    friend=

    ⑥文章を映像化する

    意味→構造へ

    これを、下の記号でかこみます。
    ねらいは、意味(セマンティック)からはなれて、構造(シンタックス)へ近づくことです。

    (Today),  [I]  ‘m saying  [ goodbye ]  to  [ a good friend ] .
    (),  [ ]  __  __  [ ]  to  [ ] .

    be Ving = 動画を見るようなビビッドな感覚
     →「私は、今日まさに、素晴らしき友人にサヨナラを言っているんだ(そして、私はその中にまだいて、その感覚に中に生きている)」
      →to (サヨナラが、目的地である「素晴らしき友人」にたどり着いたことを意味している)
       →だから私は「I hate saying goodbye」なんだ。
        →Today, 「今日」という時空間の中にいながら、私はこれらを感じている

    Today, I’m saying goodbye to a good friend.

    3.本当に体験した出来事を重ねる(右脳的アプローチ)

    これまでは、再現性の高い左脳的分析方法を使ってみました。
    左脳的アプローチ
    Today, I’m saying goodbye to a good friend.
    今日、私は、ある素晴らしい友人にサヨナラを言うんだ。

    これからは、英語を自分の肉体に入れるための方法でアプローチしてみます。

    つまり、英語を肉体化するための想像力(右脳的アプローチ)を使います。

    右脳的アプローチ

    • 自分の日本語の語彙の中からあてはめる
    • 本当に体験した出来事を重ねる
    • 実在の人物を重ねる
    • 感情がこもった、まさに自分がいうような言い方の日本語にする
    • それを想像しながら、英語で発音する

    今日 =(2011年のあの日、実際のぼくの人生で、ある素晴らしい友人と、別れの挨拶をした日を思い出す)
    私は = 自分の一人称の呼び方をあてはめる = ぼくは(ひらがなのほうが、さらにぼくらしい)
    ある素晴らしい友人に = とびきりおしゃれで上品だったあの女性、を想像する(ぼく個人の思い出)
    サヨナラを言うんだ = 別れの挨拶をする(この方があの状況にあっている)

     → 今日、ぼくは、上品なあのひとに、別れの挨拶をするよ。(右脳的アプローチ文)
      →Today, I’m saying goodbye to a good friend.

    内的言語(○○)と社会的言語(Lang)
    内的言語の語彙を少しずつ増やしてく
     →自分だけの英語世界を組み立てていく
      →be saying goodbye=別れの挨拶をする

    英語を型で理解する→覚える必要がない→最短で使うことができる

    発音:アルファベット表記からカタカナ表記へ

    もっとも身近に、簡単に発音を肉体化する方法は、聞いた英語をカタカナで書き出すことです。

    Today, I’m saying goodbye to a good friend.

    テュデエエイ アェイム サェイン グッバアアイ トゥ グッドフレン ドゥ。

    そして、ひとつひとつの単語に、自分の人生の体験を入れ込んでいきます。

    テュデエエイ(今日)
    アェイム サェイン(ぼくは)
    グッバアアイ トゥ グッドフレン ドゥ(別れの挨拶をするよ)

    4.まとめ

    要素分解=3+1

    • 1.[ ] : 名詞(主語/名詞 Subject)
    • 2._ : 動詞(Verb)
    • 3. <> : 形容詞(Adjective:名詞の説明)
    • +1( ) : 副詞(Adverb:名詞以外。時間と場所の説明)

    英語を分解する順序

    1. 英語を構造的に見る(意味で見ない)
    2. 動詞→主語→対象物 の順番で認識する
    3. SVOの型に入れる
    4. 動詞が「come,be,leave」「do,be,have」のどれか分類する
    5. 動詞のコアミーニングを辞書で調べる
    6. 他のことばの意味を調べる
    7. 英語を構造的に見る(意味で見ない)

    Today, I’m saying goodbye to a good friend.
    →Adverb + Subject + Verb + Direct Object + to + Indirect Object.

    (Today), [I] ‘m saying [ goodbye ] to [ a good friend ] .
    (), [ ] __ __ [ ] to [ ] .

    be Ving = 動画を見るようなビビッドな感覚
     →「私は、今日まさに、素晴らしき友人にサヨナラを言っているんだ(そして、私はその中にまだいて、その感覚に中に生きている)」
      →to (サヨナラが、目的地である「素晴らしき友人」にたどり着いたことを意味している)
       →だから私は「I hate saying goodbye」なんだ。
        →Today, 「今日」という時空間の中にいながら、私はこれらを感じている

    左脳的アプローチのあとに、右脳的アプローチ

     →今日(2011年のあの日)、ぼくは、とびきりおしゃれで上品なあのひとに、別れの挨拶をしているんだ。(右脳的アプローチ文)
      →Today, I’m saying goodbye to a good friend.

    5.そのほかのことば(0:00-0:34)

    Today, I’m saying goodbye to a good friend.

    He’s been in a couple of the future episodes
    and
    today he’s heading back to Richmond
    so the plan is that we’re gonna grab lunch
    and
    hang out for a minute bofore he has to go back.

    I miss you Mark.

    I HATE GOODBYES.

    あなたの言葉で言うと、どうなりますか?

    Today, I’m saying goodbye to a good friend.