Google翻訳の個人的な使い方

こんにちは。
あなたは、どんな風にGoogle翻訳を使っていますか?
うまく使えば、電車や車の30分で、
あなたの日本語が、正確な英語に翻訳可能です。
そして、正確な英語は、多言語化が簡単です。
今回は、Google翻訳を使って、
日本語を正確に英語に翻訳する方法
をお伝えします。
必ず、これからの人生(今、この瞬間から)で役に立ちます。
 

他言語習得への正攻法

まずは、SVO化された日本語文章を作れるようになりましょう。
SVO化された日本語
正確に英語に翻訳される可能性高い
正確に翻訳された英語は、正確に他言語化される
他言語話者への有効なツールになる

2つの方法

①言いたいことを、日本語で記入
→入力言語を日本語に設定
 →意味的、構造的に合っていれば、
  →翻訳言語を英語に設定
   →翻訳
言いたいことを、日本語で記入
→その日本語構造をSVO化(英語的日本語)
 →SVO以外の要素
  →時間と空間に分ける(時と場の副詞)

例文

困ったことに、
コンビニのホットコーヒーが、最近、どんどんおいしくなっているのです。

どうして困るかというと、
ぼくは、数年程前まで喫茶店で働いていて、コーヒー豆の焙煎も、していたのです。
Google翻訳:日本語→日本語
困ったことに、

コンビニのホットコーヒーが、最近、どんどどおいしくなっているのです。

どうしても困るかもしれない、

ぼくは、数年程前まで喫茶店で働いていて、コーヒー豆の焙煎も、しています。
その日本語構造をSVO化(英語的日本語)

POINT

文章を刻むこと(長文は短く区切る)
SVO(SUBJECT:主語 + VERB:動詞 + OBJECT:対象物)のかたちに、日本語文章を、変形させる
情報を階層化する
前の文章を受ける
時の副詞は、文頭に置く
【原文】
困ったことに、
コンビニのホットコーヒーが、最近、どんどんおいしくなっているのです。

どうして困るかというと、
ぼくは、数年程前まで喫茶店で働いていて、コーヒー豆の焙煎も、していたのです。
【実践:日本語構造をSVO化
文章を刻むこと(長文は短く区切る)
②私は、困っています。←SVO
情報を階層化する
④何に困っているかというと、←前の文章を受ける
⑤最近、←時と場所の副詞は、文頭に置く
②コンビニエンスストアのホットコーヒーが、日に日に、おいしくなってることに。←SVO

日本語構造をSVO化(英語的日本語)

 

文章を刻むこと(長文は短く区切る)
③情報を階層化する

どうして、それが私を困らせるのでしょう?
①文章を刻むこと(長文は短く区切る)
⑤②数年前まで、私は、喫茶店で働いていました。
そして、
⑤②そこで、私は、コーヒー豆の焙煎を行っていました。

さいごに、英語翻訳

I’m in trouble!
Every day,

Hot coffee at the convenience store

is getting
delicious.

Why does it bother me?
A few years ago,
I
worked
at a coffee shop.

In that place,
I
was doing roasting of coffee beans.