活動実績

活動実績

  • 2021
    広義のマーケティング、WAKAプロジェクト、言語化プロジェクト
    Webサイトを起点とした広義のマーケティングを担当。長期施策の立案/提案から運用に携わる。
    1月:WAKAオンラインワークショップにてワークショプの構成、デザインのプロセス化に携わり、スピーカーとしても参加
    1月:コンセプトとコンテンツの言語化を解決する「言語化プロジェクト」の開始
  • 2020
    コンテンツマーケティング、WAKAプロジェクト
    Webサイトのコンテンツマーケティングを担当。購入(契約)までの一連の施策提案とディレクション、運用を行う。
    11月:WAKAオンラインワークショップにスピーカーとして参加
    4月:百人一首の100句を翻訳する
  • 2019
    SEOライティング、WAKAプロジェクト
    約1年間、月4本のSEO記事を作成
     →検索意図の調査、競合記事調査、構成案作成、キーワード設定、取材、動画撮影、写真撮影、記事作成(約5000字/1本)
    1月:百人一首の100句を英語に翻訳する活動を開始
  • 2018
    サイト公開、ライティング、和歌の翻訳
    6-9月:天狼院書店「ライティングゼミ」に参加
    7月:サイト「記憶と翻訳」運用開始
    9月:アートディレクター遠藤朝恵さんの「WAKAプロジェクト」に参加
    11月:5句の和歌を翻訳
  • 2016
    接客スキルの体系化
    4月:接客販売員のための「販売心理と購入心理のプロセス」を体系的にテキスト化
  • 2013
    書籍の挿絵
    書籍「吉沢久子の旬を味わう献立帖」(筑摩書房)の挿絵を担当
    食べ物のイラストを水彩画で数十点作成
  • 2009-2012
    コーヒーの焙煎プロセスの体系化
    コーヒー豆の購入から焙煎、ドリップ、保存までのプロセスを体系的にテキスト化
  • 2008-2012
    飲食業とDIY
    飲食店に勤務しながら、当時住んでいたアパートの内装リノベーションを行う
    2009年:銀月アパート:南3号 約6畳
    2011年:銀月アパート:管理人室 約6畳+約6畳+約10畳+約10畳
  • 2005-2007
    ロマンス語とイラスト
    アルゼンチンでスペイン語による外国語学習を行う
    ・スペイン語:発音体系と文法基礎。文章基礎。
    ・英語:発音体系と文法基礎
    ・フランス語:発音体系と文法基礎
    ・ポルトガル語:発音体系と文法基礎
    ・イタリア語:発音体系と文法基礎
    ・イラスト:アルゼンチンの街並みを描く
  • 2000-2004
    大学生時代
    7ヶ国語を学習しながら、絵を描くことを再開
 
 

活動の世界の2つの要素

ハンナ・アーレントの著書「人間の条件」によると、活動の世界は、以下の2つの要素で成り立ちます。

  • 不可予言性に対する約束(promise)
  • 不可逆性に対する赦し(forgiveness)

「言葉」は無制限性(他者への言葉はその影響範囲が限定できない)を生みます。
同時に人間は、最終的に「言葉」によって人間の活動世界にかたちを与えます。
 
 

自由と責任を生む2つの要素

自由と責任は「ビジュアル化された場所」と「言葉」の重なる場所で生まれます。
 

ビジュアル化:イメージストックが内面でビジュアル化された場所

視覚を通して受動的した「五感のひとつとしてのビジュアル情報」。
そのストックがイメージの源泉になります。
もっと言うと、「時間」と「空間」のイメージストックが内面でビジュアル化され、イメージの構成材料となる。

「人間の内面が自然に備えているビジュアル化志向」
それが「自由」と「責任」を生む要素のひとつです。
 

言葉:3つの言葉の条件

3つの言葉の条件は以下の通り。

  1. 歴史的共有財産
  2. 人間ひとり一人の中で育つ
  3. 肉体(呼吸)と精神(思考)の中点にあるもの

それを言葉と言い、
「自由」と「責任」を生むもう一つの要素になります。
 
 

意味記憶と価値記憶の違い

活動がない世界では、記憶は意味を持つことはありえます。

でも、交換不可能な独自の価値を持つことはありません。

意味記憶だけなら、人間でなくてもいいのです。
 
 
価値記憶
 
 
「歴史的存在である私達がずっと求めてきたものは価値記憶」という仮説。
 
その仮説を思いながら、さまざまな活動を行っています。