コンセプト

想像力から、赦しと愛へ

想像力から、赦しと愛へ
From Imagination to Forgiveness and Love

記憶は、動物も所有しています。
感情も、理論も、分析も、ある種の言語も。

人間性の砦は想像力です。
想像力を育てると、次第に赦しが形成され、
そのあとに愛が認知されます。

いつの間にか何かに譲りわたさないように。

運営者略歴

島津 共則(Tomonori Shimatsu)

「Webサイト設計」運営者。

大学卒業後、アルゼンチンに2年半滞在。スペイン語をはじめとする「ロマンス語の基礎」と「言語体系概念」を習得。帰国後、飲食業→小売店舗での接客販売→WEB業界へ。SEOライティング、企業SNS運用、広告運用、GA解析を行いながら、Webマーケティングを実践。その後、事業分析起点で「BtoBのWebサイト設計と長期施策」を提案するスタイルへ。サイト2022年からは税務会計業界でSaaSのマーケターとしてキャリア構築。個人活動としては、和歌の翻訳、イラスト制作、珈琲豆の焙煎歴も行う。1980年生まれ。京都在住。2児の父。


目的:物語形式以外の認識方法を見つけること

「Webサイト設計」の目的は

人はなぜ物語という形式でしか世界を理解できないのか
物語という形式以外の認識方法はどこにあるのか

という問い対して
・言語化
・構造化
によって応える試みです。

方法:Webサイト設計、ロマンス語の翻訳、イラスト制作

手法としては以下の3つです。

1. 購買の物語構造(Webサイト設計)
2. 言語の構造(翻訳)
3. 視覚と物語の関係性(イラスト)


これらを
・言語化
・構造化


という手法で、明らかにし、体系化していきます。
※ロマンス語は、主にスペイン語、フランス語、イタリア語、ポルトガル語、ラテン語を対象とします。

経歴

第一期
1980〜1996年、15才の春休み。コペンハーゲンと高校退学
・1980年:山形県に生まれる
・1995年:ドイツ、デンマーク農業視察旅行(11日間)
・1996年:有機農業を学ぶため、高校を退学し、再度受験。
第二期
全寮制生活3年間
・1997-1999年:全寮制の農業高校。有機農業の稲作を学ぶ
第三期
大学での7カ国語独学
・2000-2004年:大学入学 スペイン語スペイン文学科。7カ国語独学の開始
第四期
アルゼンチン滞在。言語生成の観察
・2004年:京都市でリノベーションのアルバイト
・2005-2007年:アルゼンチンのコルドバ市に滞在。5カ国語学習
第五期
飲食業時代
・2008-2012年:京都市滞在。飲食店勤務、店長職
・2011年:結婚
・2012年:第一子誕生。ヘルニアにより飲食業から転職。
・2013年:書籍(吉沢久子の旬を味わう献立帖。筑摩書房)の挿絵を納品
第六期
接客販売からWeb制作会社への移行
・2013-2016年:アクセサリー店勤務。実店舗店長職
・2016年:第二子誕生
・2016年~:Web制作会社へ就職
第七期
Webサイト設計・翻訳・イラスト
・2018年:WEBサイト「キオクトホンヤク」開始
・2018年:ライティングゼミ受講
・2019年:百人一首の100句を英語に翻訳する活動を開始
・2020年:百人一首の100句を英語に翻訳完了
・2020年:BtoB Webサイトの分析と改善施策の立案に従事
・2021年:キャンプサイトのメインビジュアル画像の作成
・2021年:自然食品の冊子のイラスト作成
・2021年:業務範囲の拡大(BtoB Webサイトの事業理解・施策立案からヒアリング、構成案、ワーディング)
第八期
広義のマーケターへ
・2022年:Webサイトの名称を「WEBサイト設計」に変更
・2022年:税務会計業界のスタートアップ企業へ転職。税務SaaSのマーケターへ

2007年の夏にアルゼンチンから帰国後は、飲食業界でキャリアを積みました。

2012年、ヘルニアになったことをきっかけに、喫茶店経営という目標を保留。実店舗集客とECの関係性を知るため、ハブとしてのWebサイトに関心を向けます。

2012〜2016年の期間、自分の強みを強化しながら、職種を移行します。
2016年以降も、Web業界に所属しながら、関わる案件の中で、細かくポジショニング。

「実店舗運営者にとってWebサイトとは何か?」
を考えながら、スキルを身に着けてきました。

・自分の強み(得意で好きな領域を増やしながら)
・会社が求めている職能(事業戦略が求めるスキルセット)
・社会が求めている成果(市場のニーズ動向)

日々、上記3つの領域が重なるところで、
自分の仕事の成果が生まれるよう意識しています。


動機:世界の仕組みを自分に説明すること

「Webサイト設計」の動機は、15才のときに思考機能の不全になり、そこから社会に適応してきた運営者の個人的な生活が背景にあります。

もし、ご興味がおありでしたら、こちらの記事をどうぞ。
※個人的なストーリーです。

転職の時代も終わり、大切な人と時間を過ごすことに価値を感じる。

転職の時代と出会い

2008年、夏。
小さなお好み焼き屋のテーブル席。
知り合って数か月の同僚が3人。

そのなかの一人、
洋裁教室の先生がこう言いました…

活動の世界の2つの要素

ハンナ・アーレントの著書「人間の条件」によると、活動の世界は、以下の2つの要素で成り立ちます。

  • 不可予言性に対する約束(promise)
  • 不可逆性に対する赦し(forgiveness)

「言葉」は無制限性(他者への言葉はその影響範囲が限定できない)を生みます。
同時に人間は、最終的に「言葉」によって人間の活動世界にかたちを与えます。

自由と責任を生む2つの要素

自由と責任は「ビジュアル化された場所」と「言葉」の重なる場所で生まれます。 

ビジュアル化:イメージストックが内面でビジュアル化された場所

視覚を通して受動的した「五感のひとつとしてのビジュアル情報」。
そのストックがイメージの源泉になります。
もっと言うと、「時間」と「空間」のイメージストックが内面でビジュアル化され、イメージの構成材料となる。

「人間の内面が自然に備えているビジュアル化志向」
それが「自由」と「責任」を生む要素のひとつです。 

言葉:3つの言葉の条件

3つの言葉の条件は以下の通り。

  1. 歴史的共有財産
  2. 人間ひとり一人の中で育つ
  3. 肉体(呼吸)と精神(思考)の中点にあるもの

それを言葉と言い、
「自由」と「責任」を生むもう一つの要素になります。

意味記憶と価値記憶の違い

活動がない世界では、記憶は意味を持つことはありえます。

でも、交換不可能な独自の価値を持つことはありません。

意味記憶だけなら、人間でなくてもいいのです。

価値記憶

「歴史的存在である私達がずっと求めてきたものは価値記憶」という仮説。

その仮説を思いながら、さまざまな活動を行っています。

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