イラスト

活動の世界は

不可予言性に対する約束(promise)
不可逆性に対する赦し(forgiveness)

によって成立します。

そして最終的に、

無制限性(他者への言葉はその影響範囲が限定できない)の前提である「言葉」によって、人間は人間の活動世界にかたちを与えます。

①視覚を通して受動的に受け入れたビジュアル。それがイメージになる。
②歴史的共有財産であり、かつそれぞれの人間の中で育つ、全ての中点にある言葉。

そこに自由と責任が生まれる。

活動がない世界では、記憶は意味を持つことはありえます。

でも、交換不可能な独自の価値を持つことはありません。

意味記憶だけなら、人間でなくてもいいのです。

価値記憶

それが、歴史的存在である私達がずっと求めてきたものという仮説。

その仮説のもと、イラストを描きます。