植物のペン画を使ったメインカラー設定と配色工程

ペン画のメインカラーの設定と配色工程

2016年に描いた植物のイラスト。①ペンタブレットで線を描く。②配色ツールを使って色を選ぶ。③全体の配色を整える。

2016年に描いた植物のイラスト。①ペンタブレットで線を描く。②配色ツールを使って色を選ぶ。③全体の配色を整える。

今回のドローイングの目的

①ペンタブレットの線の特徴を身に着ける
→線の多い絵を使う
②配色の決め方の実践

とくに今回は、配色の決め方の工程を中心に書きます。

 

サイトのメインカラーをどのように自分のイラストと最適化させるか

 

それが今回のテーマです。

 

目次
1.メインカラーの設定
2.配色の選出
3.各色のレイヤーで透明度を30%,50%70%にする
4.ほかの配色関連サイト
5.配色の工程

 

1.メインカラーの設定

サイトのメインカラーを採用する。

HEX:#441c11
R:68 G:28 B:17

 

2.配色の選出

今回は sessioncollege の Color Calculator を使います。

color wheelでHARMONYを選ぶ。
→analogues

近似色を選ぶ。

そして、下の画像の左側縦のバーを一番上まで引き上げます。
→彩度を最も鮮やかに。3つの色すべてを上げる。

 

sessioncollegeのcolorcalculatorを使う。

session college の Color Calculator を使う。

 

3.各色のレイヤーで透明度を30%,50%,70%にする

ペンタブレットの作業画面。レイヤーの透明度で各3色のレベルを調整する。

ペンタブレットの作業画面。レイヤーの透明度で各3色のレベルを調整する。

基本、透明度を30%,50%,70%で設定。
全体を見て配分を調整する。
結果、20%~80%の透明度の使用となる。

 

sessioncollegeのcolorcalculatorを使う。色が決まったらGet Color Schemeをクリックするとカラースキーム(案)の情報が表示される。

session college の Color Calculator を使う。色が決まったら Get Color Scheme をクリックするとカラースキーム(案)の情報が表示される。

 

4.ほかの配色関連サイト

次回はほかの配色サイトを使用してみようと思います。

ColorSpace https://mycolor.space/
WebGradients https://webgradients.com/
Coolors  https://coolors.co/
原色大辞典 ttps://www.colordic.org/

 

5.配色の工程

2016年に描いた植物のイラスト。原画

2016年に描いた植物のイラスト。原画

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで線を描く。色なし

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで線を描く。色なし

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の葉の配色。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の葉の配色。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の木の実を配色。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の木の実を配色。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。中央部の木の実を配色する。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。中央部の木の実を配色する。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の木の葉を配色する。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。外側の木の葉を配色する。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。全体の配色を整える。

2016年に描いた植物のイラスト。ペンタブレットで配色する。全体の配色を整える。

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