翻訳

これは、2021年9月25日までに「7か国語話者になるための方法論」とその実践の記録です。

言語を習得する方法

日本語で行うこと

①日常的に使う言葉・慣用句を収集
②所属する業界の語彙を収集
③よくつかう思考方法を明文化
④ストーリーの構造を複数収集
⑤ロジカルな説得構造を複数収集(左脳へのアプローチ)
⑥感情マップを作製(右脳へのアプローチ)
⑦自分が言いたいことが何かを把握

対象外国語で行うこと

⑧自分が習得したい外国語をリストアップ
⑨言語的な親類関係を理解
⑩スプレッドシートに、一挙に翻訳、落とし込む(1,000~1,500語彙を基準)
⑪毎日見て、追加/修正

アウトプットの習慣化

⑫自分が所属したい場所に積極的に参加し、コメントを残す
⑬言葉以前の「脳内視覚イメージ」を、最重要かつ最優先で取り扱う
⑭フレキシブルにやり方を変更
⑮行動しながら最適化していく

習得の定義

1. 自分が言いたいことを、過不足なく(右左脳のバランスよく)言語化できること
2. 自分が知りたいことを、過不足なく(ストーリーとして構造化して)インプットできること
3. 言葉以前の「脳内視覚イメージ」を、最重要かつ最優先で取り扱うこと